学会賞案内

本学会では、航空宇宙工学と航空宇宙産業の発展を奨励することを目的とし、 日本航空宇宙学会賞として論文賞、技術賞、奨励賞の3賞を設け、第23期(平成3年度)から毎年表彰しています。
各賞ごとに慎重な審査を経て受賞者を決定し、通常総会(毎年4月)において日本航空宇宙学会賞を授与しています。

論文賞

第28回(2018年度)日本航空宇宙学会 論文賞候補募集要項

下記の要領で募集致します。

目的 航空・宇宙工学と航空宇宙産業の発展を奨励する事を目的とする。
受賞資格 日本航空宇宙学会正会員および学生会員。ただし、対象者が複数にして本会会員が主たる場合は、本会会員以外の者を含むことを妨げない。また、過去に奨励賞受賞対象となった論文は本論文賞の対象としない。
対象論文 <対 象 期 間>
2015年4月から2018年3月までに発行されたもの。
<対象掲載誌>
(1) 日本航空宇宙学会誌、論文集
(2) Transactions of the Japan Society for Aeronautical and Space Sciences
(3) 和文オンラインジャーナル「航空宇宙技術」
(4) 英文オンラインジャーナル“Transactions of JSASS, Aerospace Technology Japan” のいずれかに掲載された論文。
表 彰 2019年4月の日本航空宇宙学会定時社員総会において表彰を行い副賞を贈呈する。
件 数 2件以内
応募締切 推薦(自薦を含む)の申込みは、2018年8月17日(金)まで
問合せ先 推薦申込用紙
詳細は、日本航空宇宙学会まで
推薦書 〒103-0022
東京都中央区日本橋室町4-1-21 近三ビルヂング4階
一般社団法人 日本航空宇宙学会 事務局

技術賞

第28回(2018年度)日本航空宇宙学会 技術賞候補募集要項

下記の要領で募集致します。

目的 航空・宇宙工学と航空宇宙産業の発展を奨励する事を目的とする。
受賞資格 日本航空宇宙学会正会員および学生会員。ただし、対象者が複数にして本会会員が主たる場合は、本会会員以外の者を含むことを妨げない。なお、本会会員を含む研究開発チーム等、組織としての受賞も可とする。
対象技術 過去数年以内に完成した新技術で、(1)画期的な新製品の開発、製品の品質または性能の向上、あるいは生産技術の向上に寄与したもの(基礎技術部門)、および(2)飛行実証を伴う規模の大きな研究開発、困難な宇宙航行を伴うミッションを達成など、航空宇宙の発展に新境地を拓いたプロジェクト(プロジェクト部門)。
表 彰 2019年4月の日本航空宇宙学会定時社員総会において表彰を行い副賞を贈呈する。
件 数 (1)、(2)各々に対して2件以内
応募締切 推薦(自薦を含む)の申込みは、2018年8月17日(金)まで
問合せ先 推薦申込用紙
問い合わせは、日本航空宇宙学会まで
推薦書 〒103-0022
東京都中央区日本橋室町4-1-21 近三ビルヂング4階
一般社団法人 日本航空宇宙学会 事務局

奨励賞

第28回(2018年度)日本航空宇宙学会 奨励賞候補募集要項

下記の要領で募集致します。

目的 航空・宇宙工学と航空宇宙産業の発展を奨励する事を目的とする。
受賞資格 日本航空宇宙学会正会員および学生会員で2018年4月1日現在において満35才未満の者。
ただし、過去に日本航空宇宙学会賞(論文賞、技術賞、奨励賞)を受けた者および  本年度の日本航空宇宙学会論文賞、技術賞内定者を除く。
対象論文 1.論文
<対 象 期 間>
2015年4月から2018年3月までに発行されたもの
<対象掲載誌>
(1) 日本航空宇宙学会誌、論文集
(2) Transactions of the Japan Society for Aeronautical and Space Sciences
(3) 和文オンラインジャーナル「航空宇宙技術」
(4) 英文オンラインジャーナル“Transactions of JSASS, Aerospace Technology Japan” のいずれかに掲載された論文。

2.発明、考察、発見。

3.その他の航空・宇宙工学と航空宇宙産業上の業績。
(注)共同でなされたものについては、本人が中心の役割を果たしていること。

表 彰 2019年4月の日本航空宇宙学会定時社員総会において表彰を行い副賞を贈呈する。
件 数 3件以内
応募締切 推薦(自薦を含む)の申込みは、2018年8月17日(金)まで
問合せ先 推薦申込用紙
詳細は、日本航空宇宙学会まで
推薦書 〒103-0022
東京都中央区日本橋室町4-1-21 近三ビルヂング4階
一般社団法人 日本航空宇宙学会 事務局