次期固体ロケットの研究

一般講演可

  1. オーガナイザ

    森田泰弘(JAXA宇宙科学研究本部・宇宙輸送工学研究系・教授、固体ロケット研究チーム・リーダ)

  2. 構成

    講演のみ、3時間20分、10件

  3. 概要

    次期固体ロケットの研究では、次世代のロケットの進むべき方向として、低コストでユーザフレンドリな即応的打ち上げシステムと見定め、自律点検などによる運用性の向上や地上系のコンパクト化など、次世代革新技術の開拓を進めているところである。このような取り組みは、固体、液体に関わらず次世代のロケットに必要な共通技術の改革を含んでおり、次期基幹ロケットにも活用できるものである。よって、研究の方向性そのものが論点である。

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