エアロキャプチャの実現に向けて

  1. オーガナイザ

    宇宙航空研究開発機構 研究開発本部 藤田和央

    東京大学大学院 新領域創成科学研究科 鈴木宏二郎

  2. 構成

    講演発表時間:(可能であれば総論的な講演を1件(30分)入れたい)

  3. 目的・意義

    将来惑星探査ミッションにおける有効な軌道投入手法として検討されているエアロキャプチャ技術の現状と将来的な展望を広く紹介し、研究の裾野を広げるとともに、研究者間の情報交換を行い、今後ミッションへの応用を進める上での課題意識の共有と研究開発の加速を狙う。

  4. 背景

    エアロキャプチャはNASA が次期太陽系探査のもっとも重要な輸送技術の一つとして注目しており、ESA でもこれに追従する形で惑星探査への応用検討を行っている。国内でも次期金星・火星探査の検討が進むにつれて、これに応用する高度な軌道投入法の一つとして検討を始めているが、現状では欧米との差は歴然としている。このような状況を打開して技術開発を加速するために、H20 よりJAXA を中心とした大学連携研究としてエアロキャプチャ技術の研究体勢を構築し、現在基盤技術の底上げを狙った研究活動を行っている。本セッションでは、このような研究活動を広く紹介するとともに、興味ある研究者の参加を広く呼びかけるものである。"

  5. 要望

    「大学から見た将来型宇宙輸送システムの技術課題」のセッションと別時間帯となるようプログラムを設定希望

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